「正しい異種混合」は平和の言葉

※わかってらっしゃるとは思いますが、今回の記事は「マッドな人体実験、ウェ~イ☆」とか「某団体のプロパガンダやステマ」とかではありません。
…え?「マジキチ趣味なオマエが言っても、説得力ない」?
ほほう、ちょっとそこの君、卒業式が終わったら、職員室まで来るように。

●パウル・エールリヒさん「ここの管理人…何の特効薬を飲ませりゃいいんだ…?」
(-皿-;)

3/14はホワイトデー…ではなく、明治政府が日本人と外国人の国際結婚を認める条規を制定した、素晴らしい日です♪
和洋折衷LOVEで外国の髭のオジサマ大好きな自分にとっては、夢のような響きですね☆

しかし、だからとって「何の考えもなしに、外国人をバンバン自国に移住させろ」とは言ってません。
もちろん、賛成もできません。
…こういうこと書くと「人種差別だぁ」「危険思想だぁ」とか言う人が出てきますが、「異種混合」というものは、避けてもいけないし乱用してもいけない、扱いがとても難しい代物なんですよ。

…え~っとね、簡単に説明すると、日本本来の文化を「白米」とすると、海外の文化を取り入れることは、雑穀米とか炊き込みごはんみたいな「混ぜご飯」になるってことなのよ。
それで、「美味しい混ぜご飯」になるには、どの材料をどの程度入れるのか、どんな材料を一緒に入れればいいのか…って細かく考えた上で作らなきゃいけないのよ。
例えば、五穀米と十六穀米だって、「ただ穀物の数を増やせばいい」ってもんじゃないでしょ?
玄米にするのか発芽玄米にするのか、胡麻は白にするのか黒にするのか両方入れるのか、キヌアやアマランサスといった外国産のものを入れてみるのか、食感は固めなのか柔らかめなのか…等をしっかり考えなきゃいけない訳よ。
極端な話、小豆の割合が多かったら、お赤飯と見た目も味も変わらないでしょ?
ただ「混ぜればOK」っていうなら、赤ん坊にだってできますよ。
それなのに、「特定の材料を極端に多く混ぜる」「混ぜる材料の、必要のない部分まで混ぜる」「バランス良くできた雑穀米に、味付けの異なる炊き込みごはんまでも混ぜる」とかしちゃうと、「白米本来の良さ」も「混ぜた材料の良さ」も、全部ぶち壊しにするってことなんですよ。

他国のことを理解せずに、自国のことばかり優先しまくっていてはいけません。
しかし、自国の本来の良さをないがしろにして、他国の文化にカブれ過ぎてもいけません。

複数の異なるモノが相手を全く批判せず、お互いの良いところだけをバランスよく吸収し合って、より良いモノを生み出すために手を取り合って協力していく!
あぁ…「異種混合」って、なんて難しくて繊細で素晴らしい言葉なのかしら☆

だから、自分のフタナリ趣味も全く問題ないってことですね!

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