FC2ブログ

世界を知って自国を知る

一日遅くなりましたが、1/20(土)黒田裕樹先生の「日本外交史・その五」の簡単感想文、は~じま~るよぉ~。

●エゴン・フリーデルさん「ドイツとオーストリアを隔てる唯一の壁は…共通の言語である。」
(´・ω・`)

明治天皇乃木希典
陸奥宗光&小村寿太郎児島惟謙
今回の外交史では、上の5人が登場します。
余談ですが、この陸奥宗光さんと小村寿太郎さんの画像は、講演には出ませんので探さないでね☆

●明治政府「江戸幕府の負の遺産を、嫌でも相続しなきゃならない現実…」

●岩倉使節団「え!?外交使節が、外国で交渉を行うには、国家元首からの全権委任状が必要なんですか!?」

●西郷隆盛さん「おいどんは『朝鮮を攻める前に、まず自分が交渉に行ってくる』って言ったのに、何で『朝鮮を今すぐ攻めようとした悪者』にされてるんでごわす?」
征韓論「てか、1870年代の朝鮮って、まだ韓国って名前じゃないんですが…」

●日本「だぁかぁらぁ~。朝鮮が清の属国から独立国になれたのは、我々のおかげだろ、って毎回言ってるやろぉがぁ~。」

●台湾「チャイナが太平洋に気軽に出ることができないのは、我々のおかげなんですよ。」
尖閣諸島「チャイナがなぜ、我々のことでケチをつけてくるのか。それは資源の問題だけじゃないんですよ。」
沖縄「ところで、在日米軍基地によるサンゴ礁破壊には抗議して、チャイナのサンゴ密漁とかには大して声をあげてくれない『市民』や『マスコミ』は、本当に沖縄の味方なんですか?」

●北方領土「南の島々のことも大事だけど、北の島々のことも思い出してください。あと、蛍の光、4番まで歌いましょうや。」

●ニコライ皇太子様「大津事件の後、たった2日で私の病室に駆けつけて謝罪をするなんて…。日本の天皇ってスゲー!」

●児島惟謙さん「国際問題になりそうな凶犯罪でも、法律に規定がないのに死刑にしてはならん。司法権の独立を守るには、感情論や世論だけで無罪・死刑を決めてはならぬのだ。」

●ロシア「不平等条約、えいえい♪…怒った?」
日本「(くっ…他の国とも結んじゃってるしな…)怒ってないよ♪」
ロシア「三国干渉、えいえい♪…怒った?」
日本「(くっ…露仏独に対応する力は無い…)怒ってないよ♪」
ロシア「じゃあ、シベリア鉄道を満洲や遼東半島にも延長するね~♪」
日本「さては侵略だな、オメー(武器装備)」

●イギリス「ノルマントン号の件ではいろいろあったけど、敵の敵は味方っていうしね。ロシアの勝手は許さない同盟を組みましょうよ☆」
日本「私利私欲にまみれた国しかいねぇー!」
トルコ「私達は、エルトゥールル号の時に築いた友情を忘れてないぞ♪」
日本「わお、実家のような安心感。」

※携帯・スマホ版から見ている人へ
・イラスト置き場pixiv
人気ブログランキングへにほんブログ村 歴史ブログへブログランキング人気ブログをblogramで分析
スポンサーサイト



テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

宗教には罪はない

とあるネットニュースを見て、Twitterで呟いたことを、コチラでも。

●ウィリアム・ジェームズさん「ある対象に関して我々の思考に完全な明晰さを得るには、その対象が持っている実用的な種類の認識できる効果をのみ考える必要があるぞ。」
(゜⊿゜)

今、Twitterにて、任天堂アプリ「Miitomo」のフォト機能を使って、インド旅行の感想ツイートを書いているんですよ。
…が、その矢先に「ヒンドゥー教の慣習で隔離されていた、生理中のネパール女性死亡」ってネットニュースを見つけてしまって、すっごい鬱になったんですよね。
(インドはヒンドゥー教徒が最も多い国)
その記事に書かれている「何でこんな宗教を信じるヤツいるの?」みたいな勘違いコメントの多さで、さらに鬱でさ…。
悪いのは宗教じゃないのにさ。

全ての宗教に言えることだけど、宗教って「信仰している地域」「人物の身分や職業」「宗派」等によって、全く違うモノになるのよ。(キリスト教のカトリック・プロテスタントみたいな)
そもそも、そのヒンドゥー教の習慣「チャウパディ」は、ネパールで「禁止されている慣習」って明記されているのよ。
それなのに、「全てのヒンドゥー教徒が、そういう差別をしている」みたいな批判コメントが多くってさ…。
本当にそうだったら、インドなんて国、とっくに破滅してるよ。

はっきり言ってこういう記事、ただの宗教差別だよね。
ヒンドゥー教のネガキャンだよ、ネガキャン。
差別をしているのは宗教じゃなくて「禁止されていることを今も続けている人間」なのにさ。
仏教徒やキリスト教徒だって、性別や肌の色で差別するじゃん。
でも、全ての人がそういう差別をしている訳じゃないじゃん?
それなのに、特定の誰かが犯罪や差別に近い行動をしたときだけ「●●が~」って騒ぐのオカシイよね。
「ネパールで差別による事件があった」ってだけでいいのに、いちいち「宗教の慣習で~」って明記する意味がわからない。
何か「白人が黒人を~/黒人が白人を~」「イスラム教徒がテロを~」「日本兵が慰安婦を~」とかと同じ、特定の何かを攻撃or仲を悪くするための印象操作の類に見えて仕方なかったんですよ。

私は、宗教そのものは興味ないけど、それに関する神様とか人物の逸話とかを知るのは好きなんですよ。
神話や逸話って、考察の仕方や見方によって「その周辺の国の歴史」を知るキッカケになるんですよ。
一見ただの創作小説のように感じても、その時代の情勢に関するヒントや出来事が隠れているんですよ。
他国の宗教を否定するということは、そこに含まれている「国・人物の歴史」も否定することに繋がるんですよ。

宗教の内容に、ある程度の差別や変な慣習が含まれていることは、紛れもない事実です。
しかし、だからといって、宗教を信仰している全ての人間が、他人の命を奪う程の行為をしている訳ではありません。

犯罪や戦争を認めている宗教なんてありません。
「ある」と言う人は、宗教の一文を自分にとって都合の良いように解釈して、「神様がそう言っているから」と自分の犯罪行為を合理化しているだけです。
そういう人物にこそ、いずれ神様からの真の罰が訪れるんですよね…。

※携帯・スマホ版から見ている人へ
・イラスト置き場pixiv
人気ブログランキングへにほんブログ村 歴史ブログへブログランキング人気ブログをblogramで分析

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

謹賀新年インド旅行感想

2018年年賀
皆様、明けましておめでとうございます。
昨日インドから帰還し、今日から仕事だったクラチーです。

●ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリムさん「現実は童話よりも奇なり…だね。」
(゜。゜)

☆年末年始インド旅、簡単感想文☆
●深夜12時過ぎにインドの空港到着し、ホテル到着が深夜2時。
そのうえで次の日のモーニングコール6:30、朝食7時、バス出発8時というハードスケジュール。
しかし、飛行機に9時間居て、足むくみまくって痛い思いをしながら散々寝たため、3時間未満睡眠が苦痛ではなかったのだった。

●霧が濃い地域と時間帯ではハザードランプつけっぱなし…クラクション鳴らしつつ3車線を右往左往しながら爆速するインドの交通機関…山道のようなガタガタ車内…。
私、インドじゃ自動車の運転できないわ。

●昼食、毎回同じようなカレー。辛さ抑えているのに、かなり辛い。
店により味付けの違いはあるが「辛い」か「香辛料多過ぎ」のどっちか。
逆にデザートはめちゃ甘。(辛いの駄目な私は、コッチはまだ食べられた)

●車もホテルも暖房付かず。なお、冷房は付く。

●デリー→都会、アグラ→ど田舎、ジャイプール→日本の都会並み。

●トイレやホテル等のチップ&昼食のラッシー代により、お土産買ってないのに5000ルピ中1500ルピしか残らないという…。
クレジットカードの他に、ドルや円の使用がOKな店もあったため、そこでお土産を買ったりしました。

●物乞いの子供達に囲まれ、さも当然のようにベタベタ触ってきたり服やカバンのポケットに手を突っ込んでこられる恐怖。
情に訴えかけるためか「5歳未満の幼い子供」「赤子を抱えた女性」の物乞い(というか、あそこまでくると完全にスリの犯罪者)が多い。
「可哀想だから金や食料を渡す」か「トラブル防止や、スリ犯罪で生活する大人にしないために渡さない」かの判断を問われる。

●帰国前にショッピングモールへ→広い&英語が読めてもメニューの内容がわからないため、インドのスターバックスでカフェラテとサンドイッチを頼む。
海外で自由行動になる時間がある場合、スタバみたいな「世界中どこにでもあるチェーン店」ほど、ありがたい救世主はいない。
「英語が読めても何かわからない」「英語とジェスチャーで説明しても話が通じない」時の恐怖は、海外初心者には半端ないです。
ちなみに、同じグループだった他の旅行者さんが「自分達が寄ったマクドナルドの店員には、英語で言っても通じなかったから別の店で食事をした」と言っていたから、チェーン店でも油断は禁物。
貧富の差が激しい多民族国家&あくまでも英語は第2言語なので「This,please」「chicken,One more」みたいな簡単な英語すら通じない地域や人物は必ず居ます。
旅行客が多く訪れる宝石店とか高級雑貨店とかなら日本語ペラペラな店員もいるけど、「英語しゃべるの得意だから」という理由で1人行動をするのはマジ危険。
詐欺等の犯罪にあったり、迷子になってから後悔したのでは遅いです。

●日本へ帰る日のインド空港内。そこのトイレで、入ろうとしたらチップを要求されたため、思い出用に残していた10ルピを使う羽目になる。
…皆さん、「え!?空港内でもチップ取るの!?」って思うでしょ?私も思いましたよ。
たぶん、たまたまそのときトイレに居た職員が狡賢いヤツだったんでしょうけど、運が悪いとこういう目に合います。
「インドのルピは日本じゃ両替できないから、現地で使い切る」のは鉄則ですが、「帰りの飛行機が到着・出発するまでの間の食事代やドリンク代」「チップ用としての10ルピ2~3枚」は残しておくべきでしょう。

インド旅行2
●インド最高潮の目玉であるタージマハル。
まさかのウルトラスーパー超絶濃霧のせいで、天辺の部分&全貌を拝めず。
(´;ω;`)
フマユーン廟とかアグラ城とかは全体像とか見えたのだが、「真っ白な建物」であるタージマハルは完全に「ラスボスが待ち構えている城」状態。
現地ガイドさんも「年末年始でも、ここまで霧が濃いのは滅多にない」って言ってた。

インド旅行
●「ここまで都会だったら、ポケGOやってるユーザーいるんじゃね?」と思い、ジャイプールのホテルのWi-Fi使って、一か八かでポケモンGOを起動した結果。
あれだけ超都会だったのに、「ポケストップ2つ」「ジム1つ」という状態でしたが、アチャモ、タマザラシ、ユキワラシ、デリバード、唯一手に入った卵からシェルダーの5匹をGET!
(ジムがホテルから少し遠い場所にあったため、ジムバッジが取れなかった…)
個体値低いから戦闘向けじゃないけど、インドでポケGOなんてたぶん二度とできないと思うから、永遠の宝ポケモンですね。
ホントウハ、サニーゴガ、ホシカッタ…。
(;∀;)

※携帯・スマホ版から見ている人へ
・イラスト置き場pixiv
人気ブログランキングへにほんブログ村 歴史ブログへブログランキング人気ブログをblogramで分析

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

訪問者
管理人
最近の暴走
コメント
感想・追加雑学、いろいろありがとうございます!
トラックバック
過去の暴走
ジャンル別
ランキング
よかったらポチリと。  人気ブログランキングへ
記事検索
異次元な記事へワープ
リンク
当ブログはリンク自由です。
ブロとも申請
歴史ブログじゃなくてもOK

この人とブロともになる

RSSリンク
QRコード
QRコード